ワクハラ

A boy being injected

ワクハラ駄目!絶対!

2020年12月に改正され施行された予防接種法では、予防接種は国民の「努力義務」とされました。実質は「任意」であり、「国民は打つ、打たないを選択できる」。

接種していない人への差別、職場や学校での不利益な取り扱いは断じて許されません。

そのような不当な取り扱い(以下、ワクハラ)を見つけましたら、ぜひ「ワクハラ通報フォーム」からご連絡ください。

コロナのワクチンを打つ必要があるかを判断するには、各個人の状況を踏まえて、リスクとベネフィットを比較する必要があります。

新型コロナウイルスをめぐる責任と判断 -ワクチンの倫理をめぐって(神戸大学 國部克彦)では以下のポイントを指摘しています。

  1. 新型コロナウイルスの感染率、致死率は他の疾病に比べて極端に高いわけではない。
  2. 新型コロナウイルスの致死率は年代によって極端な差があり、若年層の致死率は極めて低く、高齢者(70代以上)の致死率が比較的高い。
  3. 東アジア諸国の感染率、致死率は、アメリカやヨーロッパなどの他の地域よりも格段に低い。
  4. 新型コロナウイルスの大きな問題は、感染拡大時の医療の逼迫である。
  5. 新型コロナウイルスは変異しやすく、変異したウイルスに対して、それまでの対策が有効かどうかは分からない。

ワクハラ通報フォーム

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新型コロナワクチン特例承認取り消し訴訟を支援する会